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    • 2016.10.10 Monday
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    ムジナモ拝見記 「2株でも諦めるな!」

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      初めてのムジナモ拝見記は、フラワーロード商店街「パールメガネ」の大岡様宅に訪問させて頂きました。

       

      昨年、残った2株の冬芽で今年は爆植したとの報を受けたので、

      是非現場を取材したいとお願いしたら快諾して頂きました。

       

       

      数ある鉢の中、1個のバケツの中を拝見すると「ムジナモのワンダーランド」です。

      中央のバケツ一つで2株が50株以上に増えました。

       

       

      川砂を洗ってバケツに入れて、2株を入れて抽水植物を少し入れてたら

      今年はミジンコがドンドン湧いたそうです。

       

      特にミジンコを採ってきたわけではなく、外部から入れた植物などに付着していたのでしょう。

      とにかく、今年はミジンコがどんどん増え、ボウフラも湧いてムジナモの餌食になったそうです。

       

       

       

       

      陽射しは、午前中のみでガンガン射す環境ではありません。

      軒先の下に位置しています。

       

      ムジナモは、寸が詰まった形ではなく元気な葉っぱがバリバリ出ていました。

       

      少し残った株でも、諦めないで取り組んでいけば道は開ける!という教訓を頂きました。

       

      私の方は、今年はいまいちでした。

      ミジンコの発生はまったく有りませんでしたので、大岡さまのムジナモが大いに参考になりました。

       

      南小岩フラワーロード商店街の「メガネ・補聴器のパールメガネ」様、

      皆様ぜひお立ち寄りください。

       

      突然の訪問だったのに誠にありがとうございました!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      2株からドンドン増えました!

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        会員の大岡さんと佐藤さんから今年の成果報告が届きました。

         

        大岡さん バケツに良く洗った川砂のみです。↓

        でも、ミジンコがたくさん湧いたそうです。

         

        葦と菖蒲が入っています。↓↑

        2株の冬芽からドンドン増えてました。↑↓

        見事に環境がはまったのですね!!!

         

        そういう事って有りますね〜”。

        ふと入れた水槽で爆繁殖すること・・・。

         

        このあたりの機微を検証すると役に立つかもしれません。

         

         

        佐藤さんからも成果報告が届きました。↓

         

        ムジナモの花が咲きました。↓↑

         

        大相撲の優勝カップのようです↑。

         

        佐藤さんは、漬物桶に菖蒲・トクサ・タヌキモを入れています。

        その植物が栄養を吸収しているせいか?

        アオミドロは増えないとのこと。

        タヌキモと分けていた網から、ムジナモ側にタヌキモが増えてきたが、

        そのタヌキモを取り除いてやるとムジナモが更に増えたそうです。

         

        会員の皆様は、例会で根掘り葉掘りインタビューしてください。

         

         

         


        6月22日(水)エドムジ例会開催しました。

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          江戸川ムジナモ保存会の経過報告がありました。

           

          環境フェアーに出展した事の報告では、

          今年はタレントが来てテレビの中継が有り、にぎわったとの報告が有りました。

           

          小岩菖蒲園での展示報告では、例年の通りに植物に関心のある菖蒲園見学者に

          発見の地で、興味深くムジナモを見て頂いたとの報告でした。

           

          会員各自のムジナモ育成報告の後、質疑応答、少なくなった人の為にムジナモ配布をしながら

          それぞれにフリートーキング散会になりました。

           

          ムジナモを増やしている人に、お話を伺ってみました。

           

          スマホの画面に、佃煮状態で繁茂しているムジナモ水槽が多数撮影されていました。

          すばらしい貴重な画像を拝見させていただきました。

           

          プラバケツに、抽水植物、湿地植物を多種入れてました。

          これは「1種類だけだとアオミドロガ繁殖するから。」との事です。

          そして、金魚などを1〜2匹入れて(あるいは過去に魚を入れていた水槽)控えめに餌も上げている。

          植物の肥料もあげている、アオミドロは発生しない。

          3〜4年経っている水槽、土の入れ替えはしていない。

           

          多数のプラ水槽にそれぞれ佃煮状態でムジナモが繁茂していました。

          印象的なのは、どの水槽の植物もとても育成が良い事です。

          抽水植物、湿地植物の繁茂がムジナモは好きなのでしょう。

          育成している会員の方は、食虫植物を永年育てているという事で、

          植物育成のポイントを熟知されているのでしょう。

          「少し、肥料を与えている、控えめに餌をあげている」のお言葉ですが、

          その量とタイミングが熟成者ならではの絶妙なものが有ると思いました。

          これは、現場を経験して分かっていくものでしょう。

          熟練者の普通の事が、初心者には「そうなんだ!」と勉強になります。

          たいへん為になるお話を訊けてありがたかったです。

          Kさん、誠にありがとうございました。

           

          私は、1種類の抽水植物しか入れていないので

          さっそく多種の抽水植物をムジナモ水槽に入れたくなりました。

           

          以上、例会のレポートでした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          小岩菖蒲園祭り

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            小岩菖蒲園祭りでの展示活動が本日で終了いたしました。

             

            菖蒲を見学に来た人に、ムジナモ発見の地で実際に見ていただきました。

             

            暑い日も雨の日も有りましたが、無事に二週間の展示が終了できました。

             

            ありがとうございました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            環境フェアーで展示しました。

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              2016年6月4日(土)環境フェアーにて展示いたしました。
              毎年、趣向をこらして人がたくさん集まりました。



              こうのようなブースがたくさん集まります。
              一般の人はもちろん、タレント・国会議員がブースにて説明を訊いてくれました。

              ムジナモの説明員になるのも楽しいし、他のブースを尋ねるのも楽しかったです。


              ムジナモの展示の様子です。



              ムジナモを紹介することで、育成のヒントを得ることが有ります。
              一緒に植える注水植物の環境も大切だと思います。
              また、紹介説明をすることで、展示方法を学習できます。
              今回は、ムジナモとイトタヌキモ、アナカリス(オオカナダモ)、カモンバを並べました。

              「食虫水草なんて初めて知った」と言われることが多いです。
              ミジンコなどを「パクっと捉えるところを見たい」などと言われました。
              一緒にミジンコを入れておけば見れるかもしれません。


















               

              2016年3月20日春分の日

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                2016年春分の日、会員の皆様のムジナモはいかがお過ごしでしょうか?

                W氏宅のムジナモは、こんな感じでした。

                またこれから、アオミドロとの奮闘が始まると言っていました。

                今年も頑張りましょう!







                 

                今年最後の例会

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                  11月18日(水)2015年 最後の例会がありました。
                  会員各自がムジナモの様子を発表いたしました。
                  成長したり、ダメになったり色々です。

                  でも、いつも生育の難しさにがっかりしている人が諦めずに挑戦して
                  今年は、順調ですと聞くと会員各自嬉しいものです。

                  来年もがんばる励みになります!










                   

                  会員のムジナモ拝見 (百聞は一見に如かず)。

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                    保存会会員のwさん宅にムジナモを拝見に行きました。

                    全体の様子
                    屋上に配置しているために過大な陽射しを防護しています。


                    開くとこんな感じです。


                    むんずとムジナモをつかみ出してタライに入れ、シャブシャブと洗います。


                    こんな様に洗い残り、元の水槽に返します。


                    co2発生装置を作り、別水槽で試しています。


                    もう一つ、co2を試している水槽が有ります。


                    co2発生装置を入れると盛んに株分けをしてムジナモの数が増えます,
                    でも、短い印象です。
                    ホウ素を入れる選択が有りますが、メダカと同居しているために躊躇しています。



                    今後も出来る限り現場を訪問したいと思います。



                     

                    9月16日(水) 定例報告会がありました。

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                      7時より例会が開かれました。

                      会員各自の現況報告が有りました。
                      今まで育ちが良くなかった会員が、何の拍子か?育ちがよくなった報告が複数ありました。
                      どういう事でよくなったのか?
                      その辺を解明できれば、会員全体の育成アップに繋がるのだろうと思います。











                       

                      6月24日(水) ムジナモ保存会

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                        ムジナモ保存会がタワーホールであり、
                        環境フェアー・小岩植物園展示報告 が有りました。

                        どちらも好天に恵まれ、たくさんの人に見ていただけました。

                        会員の現在の生育情報が発表されました。
                        育成状況は、壊滅・順調・いろいろあります。
                        それぞれの環境によるもので、自分で同じようにやったつもりでもイロイロであります。

                        江戸川ムジナモ保存会は、小学生も高校生も居ます。
                        歴史を積み重ねることが出来れば良いなと思います。

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